中国の人民元旧紙幣が断捨離中に出てきた

中国人民元の旧紙幣が自宅の押入れから出てきました。断捨離中の出来事です。

 

以前出張のときに使ったものをそのままにしていました。かなり昔のことです。

 

まずは銀行に持っていって両替できるかどうか聞きました。

 

万里の長城

中国人民元の古いお金は日本の銀行で両替できない

銀行に持っていくと分厚いカタログのような冊子は行員さんが照らし合わせていました。待つこと数分。「こちらでは両替できません」と言われました。

 

心の中で「ガーン」という音が響きました。

 

なるべく顔に出さないようにして「はい。わかりました。ありがとうございます」と言って銀行から出ていきました。

 

銀行なので規則が覆ることはありません。

 

銀行で人民元の古いお金を両替するのはさっさとあきらめました。

 

自宅に帰りインタネットで何かいい方法はないか探しました。

中国人民元の旧札の買取をネットで検索

インタネットで中国の人民元の旧札を買取ってくれるところがあるのを発見しました。

 

中国の人民元はちなみに「人民元」「人民幣」「RMB」「CNY」と表記されます。

 

古銭や旧紙幣を取扱って買取をしているところはあったけど決めたのはこの条件の会社でした。

 

出張査定が無料
テレビCMもやっていて安心

 

出張査定が無料というのは大きなポイントでした。わざわざ店舗まで行かなくていいんです。それとテレビCMもやっていて馴染みがあるのも気軽に頼んだ理由です。

買取の前にまずは電話で中国人民元の旧紙幣について質疑応答

まずは旧紙幣買取のホームページをじっくり読みました。

 

「古銭買取」「海外コイン買取」の文字もちゃんとありました。

 

メールでも問合せできましたが気が焦っていたのとメールだと伝え方がいまいちわからなかったので電話をすることにしました。

 

電話に出た人は話やすく感じのいい人でした。

 

中国の古いお金はマニアの数が多いので買取の可能性が高いと言っていました。中にはプレミアがついて額面より高くなることもあるそうです。

 

「電話では状態までわからない。見てみないとはっきりとした金額は言えない」と言われました。それはそうですよね。

 

出張が無料なことをもう1回確認し出張査定してもらうことにしました。

中国人民元の旧紙幣を出張無料査定

状態は見てみないとわからないにしても全体の金額は伝えました。この少ない金額でも来てくれるんだとお得なようなプレッシャーのような感じでした。

 

査定なので査定額を聞いて断ってもいいそうです。これは確認済みです。

 

なのでプレッシャーよりお得を感じていました。

 

いい買取会社と査定員の人に出会えてよかったです。

 

査定内容はきっちりしているし話題も豊富で楽しかったです。